Twixtor によるスムーズなスローモーション

(my 動作環境:Windows 10 64 bit + Adobe Premiere Pro CC 2017)

Premiere 標準のタイムリマップで速度を落としても、フレーム補間がないためぎこちなくなってしまいます。Twixtor を使用すればフレーム補間をしてくれるのでスムーズなスローモーションが実現できます。

例えば3秒のフッテージを 1/2 倍速で 6 秒にする場合を例に挙げます。
Twixtorそのものはフッテージの長さを伸ばすことはできないので、別途スローモーション用のシーケンス(After Effects の場合はコンポジション)「slow」を作って、スローモーションを適用し、そのスローモーションシーケンス「slow」をメインのシーケンスの中に入れて使います。

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Dynamic Link が使えない場合

(my 動作環境:Windows 7 Ultimate 64 bit + After Effects CS5.5 + Premiere CS5.5)

Premiere でフッテージを選択し、右クリックで「After Effects コンポジションに置き換え」を選択して、ダイナミックリンクを使おうとすると、After Effects がインストールしてあるにもかかわらず、「dynamic link を使用するには Production Premium をインストールして下さい」と出てダイナミックリンクが使えないことがあります。
こういう場合は・・・

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Premiere でのカラーコレクション

(my 動作環境:Windows 7 Ultimate 64 bit + Adobe Premiere CS5.5)

Premiere でのカラーコレクションの基本的な部分について解説。カラコレする場合は、
ウィンドウ / ワークスペース / カラー補正
で、カラコレ用のワークスペースに切り替えて作業を行う。右側上下に画面が並んだ状態になるはず。

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PC のモニターによって、色の見え方が異なるため、その映画や作品全体で基準としたい色の雰囲気の
サンプル画像を見ながら作業を行うとよいだろう。

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Premiereで画面キャプチャするには

(my 動作環境:Windows 7 Ultimate 64 bit + Premiere Pro CS5.5)

動画の中の特定のフレームを静止画としてキャプチャして使いたい場合。
タイムラインでそのフレームで停止し、再生画面右下の image Export Frame (フレームを書き出し)をクリック。

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ダイナミックリンクの使用

(動作環境:Windows 7 Ultimate 64 bit + After Effects CS5 + Premier CS5 )

ポストプロダクションの過程で Premier で編集しつつ、After Effects でエフェクトを加えていく場合、
CS4から追加されたダイナミックリンクの機能が便利です。
双方のソフトでやり取りするときにいちいちレンダリングをする必要がありません。

ファイルメニューの Adobe Dinamic Link から After Effects のコンポジションを読み込みます。
もしくは、まだない場合は新しく作ります。

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Premier上でコンポを右クリック、オリジナルを編集します。
After Effects 上で編集すると即座にPremier側のコンポにも反映されています。