Blender で表面に凸凹を加え、(納豆トレイの)発泡スチロール素材にするには

下記のようなフードコンテナを作成した。現時点では表面はスムーズで、プラスチックのようであるが、表面に細かい凹凸を加え、納豆トレイのような、発泡スチロール素材(ポリスチレンペーパー)にしたい。

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物体の表面に凹凸を加えるようノードを設定する。

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Blender のカーブと配列を使って連続模様を作成するには

Blender で下記のような鏡を作っている。

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その際に、連続した模様を作成する必要がある。
今回はこのような連続した模様の作成方法について。

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Blender の Archimeshで部屋を作るには ~その2:窓・ドアの作成~

その1で作った部屋に窓やドアを追加していく。
まず、固定窓を配置してみよう。

ビューをワイヤーフレームモードだと作業しやすいのでそうしておく。

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Shift-A 、メッシュ、Archimesh、Panel Window で固定窓を作成。
下記のような設定にし、90 度の回転をかけ、「G」「Y」で位置を調整する。
設定内容詳細は、Blender で部屋を作るには ~その3:窓をセットする~ を参照。

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するとこんな窓ができる。
ちなみに「上」というのは、窓の上部の形。必要に応じて、アーチ型、斜め、三角などの形にもできる。

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次に、引き違い窓を配置する。
Shift-A 、メッシュ、Archimesh、Rail Window で引き違い窓を作成。
幅や窓枠の太さを設定する。

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同様に配置する。

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続いてドアも作成する。
Shift-A 、メッシュ、Archimesh、Door でドアを作成。
ドア枠を選択し、ドアのサイズや厚さ、ドアのタイプやハンドルのタイプを指定する。

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同様に配置する。

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ソリッドモードで表示してみる。

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こんなかんじで、壁に重なって、窓やドアが配置されているのがわかる。
この窓やドアの位置に穴をあけていく。

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壁を選択した状態で、「Auto Holes」を押す。

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すると、下記の該当部分に穴が作られる。

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Blender の Archimeshで部屋を作るには ~その1:壁・床・天井の作成~

まず、どんなサイズのどんなレイアウトの部屋なのか、設計図は考えておく。
実際の間取りと同様のサイズにする。
ここでは、高さ2.4m、壁の厚さ5cm、横7m、奥行き10m、の部屋を作る。

編集/プリファレンスのアドオンで、Archimeshを有効にしておく。
Shift-A 、メッシュ、Archimesh、Room で壁の元を作成。
下記プロパティ設定画面が表示されない場合は「N」キーを押す。

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Number of Walls に「4」をセット。

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高さ2.4m、壁の厚さ5cm、横7m、奥行き10m、の部屋を作る場合、次のようにプロパティを設定。
Ceiling(天井)と床にもチェックを入れる。

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するとこのように部屋ができる。

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Baseboardは床の装飾枠。チェックを入れて値を設定すると、このように装飾枠が設定できる。

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Blender で部屋を作るには ~その3:窓をセットする~

編集/プリファレンスのアドオンで、Archimeshを有効にする。

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右上の3Dカーソルを選択して、窓枠を置く位置に3Dカーソルを移動させる。 続きを読む Blender で部屋を作るには ~その3:窓をセットする~

Blender で部屋を作るには ~その2:床と壁にテクスチャを設定する~

Blender で POLIIGON を使えるようにするには」に従い、アドオンを有効にする。
よりリアルなフロアにするために、POLLLIGON のテクスチャをダウンロードする。 続きを読む Blender で部屋を作るには ~その2:床と壁にテクスチャを設定する~

Blender で部屋を作るには ~その1:箱を作り背景をセットする~

まず、立方体から部屋を作る。

Shift-A、メッシュ/立方体

サイズは実世界とサイズと同じにする。
例として、高さ2.4m、幅7m、奥行き10mなど。 続きを読む Blender で部屋を作るには ~その1:箱を作り背景をセットする~